えxぺの新年企画(というわけでもないんだけどww)1/30の土曜日に「漫画家になりたい人に具体的なアドバイスをしてあげられたらイイなぁ」という勉強会をやります。
コトの経緯として、インターネットで漫画の投稿サイトを運営している人に会って、「あぁ、このサイト、自分が思ってたものに近いな」という感想を持ったことが最初だった。
そのサイトは、mangarooと言うサイトで前回の「電子出版の未来を考える会議2」に「ワタシも参加させて下さい!」と自ら売り込んできた西嶋さんという女性がやっているサイトだったのだ。
で、一緒にやってるあきみちさんとかとディスカションしているうちに「ネットで漫画家さんを支援する」という方法論以外にもあるよね!ってことで今度は「トキワ荘プロジェクト」という漫画家志望のワカモノに住居を斡旋して一緒に住むことで漫画家として独り立ちを支援しているNPOさんと知り合って、「ネットではなくリアルに漫画家さんを支援している仕事」の人にも話をして貰うことに。
そうすると支援する側だけじゃなくて実際に独り立ちした漫画家さんのリアルな声も聴きたいよね!ってことでついったーセレブなyteppeiくんに漫画家さんを紹介してもらった。そのひとがsokra(錦ソクラ)さん。
でもさ、漫画家さんってもちろん本人も大事だけど、編集さんって人の役割がすごく大事らしいじゃん?ということに気がついた。なので漫画家を直接サポートする立場として編集さんにも出てもらおうと思ってます。でもただいま調整中、なう。です。
で、スバツイ2でもネットの匿名性勉強会でもお部屋を貸してもらったシスコさんにまたまたお部屋を貸していただけることに。有り難いことです、はい。
以下、概要(予定)です。
名称:「漫画家の卵を応援する勉強会」(略称:マンタマ)
日時:2010/1/30土曜日 13時開場、13時半開始、16時終了予定
場所:シスコシステムズ合同会社 東京は花の六本木、ミッドタウンの21Fです。
定員:100名
内容:
1) ネットで漫画を投稿するサイトをご紹介(mangarooの西嶋さん)
2) リアルな共同生活で漫画家さんを支援するプロジェクトをご紹介(NPO法人 NEWVERYの番野さん)
3) 漫画家さんが自分の経験をご紹介(錦ソクラさん)
4) 編集さんからみた漫画家に必要なものをご紹介(編集者さん まだ未定)
5) 質疑応答
注意:今回は平日夜間ではなく土曜日に開催します。その理由は若い人に来て貰いたいから。もちろん、シスコさんのWebExとかUstreamを使ってネット越しに見ることも出来るので、地方の方はそれをフル活用してもらいたいんですが、なるべくリアルに話を聞く、会って話をすることをお勧めします。そのために夜間に外出が難しい中高生さんに合わせて日程を決定しました。
申し込みのURLなどは別途ココやTwitterで告知しますが、まずはやりますよ!ということを書いてみました。
みなさん、まずはカレンダーに印をつけといて下さい。よろしくお願いします。
今回はえxぺの二人だけでは企画が出来上がらなかったので、以下にこれを企画するために助けてくれた登壇者以外の皆さんを挙げておきます。みなさま、いつもお世話になってます。
http://twitter.com/magjunky (電子出版の勉強会で色々ディスカッションちゅう。でんのみ3を企画してます。雑誌好きさん。)
http://twitter.com/tomoco (これまた電子出版の勉強会に出てくれた作家さんです。BLな本を頂きました。)
http://twitter.com/saohki (スバツイ2でもお世話になったシスコのひと。今回は土曜日ということでよろしくお願いします!)
http://twitter.com/YTEPPEI (フォロワー9万人!のついったーセレブですね、わかります。)
元リクルートでいまは中学校の校長さんをやってる藤原さんと作家で子育て中の川端さんが一緒に書いた教育の本。
具体例を挙げながら、最終的になんで親と教師がお互いのことを認められなくてオカシくなっていくかというのを考察するという感じ。
でも実際に言いたいことは、最後の章に書いてある
親を始めとする地域の人をいかに学校運営に関わらせるか?そのための具体的な手法は何か?
を提案したかったんだなという本であった。この手の新書にありがちな(といってもそんなに読んでないので他を知らないんだけど)分析〜考察で終わらないで具体的な提案があってこれを叩き台にすぐに自分たちで行動を起こせそうなところがスゴイなと思う。
なによりも教育には親、教師という縦と横の関係だけではなく、地域の大人たちとのコミュニケーションを通した「ナナメの関係」が必要というところがいま自分が思っていることとかなりシンクしていてびっくりした。というか普通に考えればわかることってことなのね。
ということでおバカな親がやらかすアホなできごとについて個々に校長さんとしてのコメントを入れつつ、最後にある提案をじゃぁ自分たちはどうするのか?ということを考えさせられた。いい本でした。
嫌われ松子の一生、凄かった。
松子が死ぬところから始まってぐっと遡って中谷美紀演じるところの松子の一生を振り返る、という筋だけど、なんといっても映像としての造り込みが凄まじい。照明というか色作りがシーン毎にはっきりしていて要所要所で露出オーバーなところとかも、暗い映画館で観る状況を考えるとインパクトありすぎ。
中谷美紀の例の顔もスゴイけど、市川実日子もカワイイなぁ。柴咲コウがチョイ役だったのが残念と言えば、残念。
メゾン・ド・ヒミコではとてもイイ演技してたけど、ここではホントにチョイ役。よくみると中谷美紀も市川実日子も柴咲コウも大体似たような顔だわ。
映画って愉しいなぁ。産業としての映画には生き残ってて欲しい。こういう「観る側を支配できるメディア」はそうはない。
ラブストーリー映画として当面、マイベストかも。
MJことマイケル・ジャクソンThis is itを観た。
一言でいえば、「リハでこのクオリティならショーになったら、いったいどうなってしまうのか?」というぐらいの出来。新しくリクルートされるダンサーのオーディションから始まって、そのうちの一人のコメントの「This is it !」っていうのから暗転してライブが始まる、と。
実際には音づくりのほうがスタジオでしっかり終わった後のゲネプロなので、音の方はもう大丈夫かと思いきや、しっかりマイケルにダメダシされてやり直したりとか、もうね、ホントにイメージが出来てるって感じ。
音の方では、リードギターを弾いてた金髪の女性ギタリスト、オリアンティがイケてる。かわいこちゃんルックスであんなハードなギターをバリバリ弾いててマイケルに負けてない。
映像的には、全体的に画質が甘い感じ。そこだけはしょうがないのかも。でもせっかくThrillerの新しい3Dのビデオ作ったりしたのに、ああいうのは全部お蔵入りなんだろうなぁ。モッタイナイ。
でも圧巻は、Beat it とかThrillerのあの踊りを軽々とやってのけるところ。すごいわぁ。バックダンサーの気合入りまくりの踊りをかるーく流しながらも、まだまだイケるぜ!みたいな感じ。よくよく考えるとプロモーションビデオとかJackson 5のビデオ以外でちゃんと話したり、動いてるマイケルって観たこと無かったのかも。なんでもうちょっと早い時期にこのショーを実現してくれなかったのかと小一時間説教したいよ、マイケル。
とにかく凄かった。もう一回観ようかなぁ。でももう終わっちゃうのね。